MomokoArt創作日記
一枚で視線を整える、リビング モダン アート 選び方|「カラーブロック」の置き方とサイズ感
赤、青緑、オレンジ、黄、紫の色面が縦に重なり、黒い輪郭線が全体を静かに引き締めるMomokoArt オリジナル。視線の止まり方と壁の余白から、「カラーブロック」の見え方を丁寧にたどります。
藍色に残る山並みの余韻。藍の山並みを作品から読む
藍色と水色の層に、黄の流線が細く差し込む「藍の山並み」。版画調の輪郭と縦構図がつくる静かな奥行きから、壁に置いたときの見え方までを、後半で設置イメージとともにたどります。
青に残る一本の木の余韻。雪原の一本木を作品から読む
青、白、紫、ピンクがやわらかく重なる「雪原の一本木」。縦に伸びる一本木と広い雪原の余白が、壁にどんな後味を残すのか。作品そのものの構成から、空間での見え方までを静かにたどります。
生成りに残る円形の余韻。ネイビー円と線を作品から読む
濃紺の円と同心円、縦線を重ねた「ネイビー円と線」。この作品の視線の流れ、余白の効き方、壁面とのバランスをたどりながら、モダンな空間でのサイズ選びと置き方を静かに考えます。
青緑に残る女性の肖像の余韻。童話のモナリザを作品から読む
やわらかな微笑みの女性像を青緑の山並みと川の風景で包んだ、MomokoArt オリジナル『童話のモナリザ』。デフォルメ肖像ならではの親しみと、静かな物語性が壁に残る一枚です。